多重円を描く

メニューバー【作図】→【円弧】、またはツールバー【◯】でコマンドを選択します。

コントロールバー【多重円】に数値を入力することで、多重円を描くことができます。

数値が正の整数

数値が正の整数の場合は、多重円の数になります。各円の半径の差が同じになる多重円となります。

多重円 正の整数値

数値が正の小数

数値が正の小数の場合は、整数部は多重円の数で、小数点以下の数値は、各多重円の半径の差に対する最小円の半径の割合となります。下の画像のように多重円「3.5」の場合は、各円寸法の差の比率が中心から「0.5:1:1」となります。

多重円 正の小数値

数値が負の数

数値が負の数の場合には、2重円だけとなり、数値の絶対値が内側の円との厚みとなります。小数も可能です。

多重円 負の値

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