面取りされた矩形を描く
メニューバー【作図】→【矩形】、またはツールバー【□】で矩形コマンドを選択します。
コントロールバー【多重】テキストボックスに数値を入力すると、多重矩形やコーナー部の丸面取り、角面取りを入れることができます。
テキストボックスには「数値1 , 数値2」の形式で、2つの数値をコンマで区切るのですが、「数値1」は多重矩形の設定で、「数値2」が面取りの設定になります。
数値2が正の場合はその数値の半径で丸面取りとなり、負の場合は辺寸法で角面取りとなります。
面取りは内側の矩形にも適応されますが、面取り寸法は一番外側の矩形に対しての数値であり、各矩形寸法の比率によって内側の面取り寸法は小さくなります。面取り寸法が0以下になると、面取りは入らなくなります。
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